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プロジェクトの範囲

by sayokomiura

オンラインサロン『4LDK』も、シーズン4になりました。

シーズン4のテーマは「プロジェクトマネジメント」です。

今日は書籍『ディレクション思考』の中の「プロジェクトの範囲」の徹底解説でした。

この1ページで1時間半掘り下げていきました。

自分で読むのとは全く違う掘り下げでした。

プロジェクトの範囲は当たり前に決まっていると思われがちですが、意外とぼんやりしていてトラブルの原因となるので、スタートの時点で、どこからどこまでを関わるのかを明確に定める必要があります。

クライアントさんは100%同じ認識でない場合もあるので、最初に擦り合せることが後々大切なのです。

そして、

自分自身の仕事を「プロジェクトの範囲」で振り返ってみよう

というワークをしました。

自分の仕事を洗い出したのですが、これが難しくも目が開かれる思いでした。

作業レベルまで細かく書き出すことによって、それがWBSにもなり、相手に提示もできる自分のパターンを持っておくと、それをアレンジして他のプロジェクトもできるので、自分なりに確立していくことが大事ということでした。

細かく書き出すと、自分がどこが得意か、どこが苦手かが分かります。

苦手な部分はぼんやりしてしまいそこが全体に影響を及ぼすので、フォローできるようにしておくことが必要だということでした。

最初書き出したのがあまりにざっくりしていて、細かく書き直したのですが、まだまだ足りず・・・よく考えて作業レベルまで落とし込んでいきたいと思いました。

自分の作業をこんなに細かく書くのは初めてで、書いてみると作業が明確化され、自分の弱みや抜けているところがはっきりするように感じました。

まだまだ細かさが足りないと思うので、時間をかけて細かくしていき自分の作業の進め方を振り返りたいです。

自分に合う「型」を持つと、無駄な動きをしなくなるということがすごく腑に落ちて、この4LDKシーズン4で自分の型を見つけたいと思いました。

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